トップイースト春季トーナメント3回戦  富士フイルム戦は23-13で勝利、準決勝進出

2026年6月7日13:00より御勅使南公園ラグビー場(南アルプス市)で開催されたトップイースト春季トーナメント大会3回戦(CF山梨はシードのため初戦)に出場、ディビジョン2 3位の富士フイルムビジネスイノベーショングリーンエルクス(以下富士フイルム)と対戦しました。結果は23-13でCF山梨が勝利ました。

試合は序盤やや固さの見られるCF山梨は連続してペナルティゴール(PG)を決められ先制を許しますが、即座にPGを返し3-6とします。その後1トライを失うものの相手のアタックを着実に止めることができ前半は3-13で折り返します。

後半に入ると風上にたったCF山梨はペースを掴み、7分にHO山本陽生が密集からトライを決め13-13の同点とします。26分にはSH川村健斗が相手ディフェンスのギャップを突いて逆転のトライ。FB具志堅竣祐のPG2本もあり、23-13で試合を終えました。

この結果CF山梨は春季トーナメントとしてはチーム最高成績となるベスト4進出を決め。6月14日(KO時間未定)にはトップウエストリーグから大会に参加の中部電力と対戦します。

【6月7日試合詳細】

CF山梨


富士フイルム

前半

後半


前半

後半

0

2

T

1

0

0

2

G

1

0

0

0

PT

0

0

1

2

PG

2

0

0

0

DG

0

0

3

20

得点

13

0

23

Total

13